2007年12月アーカイブ

車の技術提案

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昨日、今日で運転した距離350kim。


運転つらすぎ・・。




最近の車の技術革新に関しては少し疑問です。


エコカーを作ることに一生懸命すぎないかな?


確かにエネルギー自給率や温暖化、ガソリン価格の高騰は重要な問題。


しかし、環境以外のものが見過ごされてる気がする。


例えば安全性とか。


地球を守るのも命あってこそだから。
性悪説にたって人間がいること自体が地球破壊の要因で人口減少することが目的なら理解できるけど。


社会実情データの事故率を見ると明らかに人の命を守る技術の方が差し迫った課題だろう。


技術的に、法定速度を守らせ、飲酒をさせず、シートベルトをさせる車作る気ないのかな。


走る喜びが減少する、という反論が思いつくけど、車によって人を殺せることを考えたら公共の道路走る時はいらないでしょ。


需要はある気がするんだよね。


企業的なプラスイメージにも一役買いそうだし。




あと車に欲しい要素をもう一つあげると、エロね。


勘違いしないで欲しいのは、エロかっこいい"形"とかじゃなくエロそのもの。
(レオンじゃなく、デラベッピン。)


シモを取り入れたらどれだけ車が売れるのかみてみたいね。


世界の下半身経済が儲かる理由―セックス産業から見える世界経済のカラクリ



この本を引用すると。


デリヘルの市場規模(2兆4000億円)は島根県の経済規模に匹敵し、ファッションヘルス+イメクラの市場規模(6780億円)は2006年度ODA関係予算に迫り、ピンサロの市場規模(6457)は2006年度地方交付金予算を上回ってしまう



どんだけ、下半身はGDPに影響与えるんだろ。


エロ車が販売された年の流行語大賞は、路チューで決まり。
間違いない。

合体したい

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創聖のアクエリオン


いいよね~。


ぜひ合体したいね。


人と違うことが個性である。

考え方だってすべて一緒になったらそれこそつまらない。

でも一方で、人の気持ちを分かりたいとか分からせたいと思うところに矛盾がある。


結局、人と違うところに摩擦が生まれて、でもそれが合体したいという背反する動機があって一つになるところでしか、人間って楽しめないんじゃないかな。

SEXだってそうだよ!

その中に入って一体化したいって気持ちが一番強いと思う。

ピュっと出て終わりじゃなくて、ピュっとでないその先にもっとすごいものがあるんじゃないかって想像するんだ。

なんて、彼女に熱く語るべきじゃなかった。

寝坊したのでデジタル時計買いました。


今後寝坊した日はデジタル時計を買おうと思います。




デジタルはアナログデータを削ってるんですよね。


その削っている部分が怖い。


何か大切なものがそこにあるんじゃないかと思います。


人との接し方も同様で、何か大切なものが見えなくなってる気がします。




ヒロシです・・

鯉空

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映画で恋空をこの前見ました。


相手を想いやる彼等の強さと比べたら


自分の恋はです。



ということで鯉空でケータイ小説出します。


レイプ、中絶、援助交際、風俗業従事と、売れてる本を踏襲します。


「パパはイラクで死にました」 米の6歳少女、アイドル見たさにニセ作文


こうならない程度に本の棲み分けは気をつけます。




それにしてもケータイ小説は大ヒット。


2007年度上半期ベストセラーで、単行本フィクション部のトップテンを五作のケータイ小説が占めていますから。


この現象に対して警笛を鳴らすのは文学者。


ケータイ小説は、表現が稚拙で単純であることが多いそう。


この小説で育った多くの読者が大人になった頃には文学が崩壊してしまうのではないかと警笛を鳴らしています。


文学とは何だろう?と思う。


文学の目指すものってなんだろうね?


人間の苦悩とか喜びを共有することで作者と読者との連帯感を産み出し癒しを与えること
だとしたらケータイ小説はプラスに働いている。




伝えられぬものこそ、伝えたい。


その橋渡しが表現力の向上を文学が手助けしてくれるとしたらどうだろう。


需要と供給より、表現力は必要になってくるんじゃないかな。


レイプ、中絶、援助交際、風俗業従事など非日常体験が次々と題材にされた時点で既に読者にとっては慣れてしまう。


同じネタで書こうとしたら今後表現力が問われるだろう。


もしくはそれ以上の目新しい題材を見つけないといけない。


その繰り返しで文学は安泰していくんじゃないかなと私は考えます。

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