
最近Eliza Dushkuにホのじです。
一生懸命tru callingを見て自分勝手に幸福です。
このtru calling(ドラマ)の概要
主人公には特別な力が備わっている。それは「死を迎えたばかりの人たちの叫びが聞こえる」という特殊能力。無念の死を迎えた者が、彼女に「助けて」と救いを求めると、人知を超えた力が働き、その日の朝に逆戻りする、という時間逆行現象が起こる。主人公は、自分に与えられたパワーを使って生きたいと思う者たちの死を未然に防ごうと、ひとり尽力をする女性の物語である。
fox channelより
さて日本では
変死体で発見された亡骸に対し調査がお粗末なせいで犯罪が見逃され、また死体が残したメッセージも全く受け取れていないそうです。
(news week 0206号より)
そこに日本の解剖医の人手不足が大きく起因しているそう。
06年実際に変死体の調査に出向いたケースは全体の1割に満たないというから深刻です。
残り9割に対しては、医学知識のない素人の警察官が検視しているそう。
人手不足の理由として2点あげられていました。
解剖医は医者にしては薄給である。
犯罪死体を扱うので責任が重い。
日本では解剖に対して社会的に需要があったとしても、個人単位では需要が全くないから薄給なんでしょうかね。
日本人の性格を象徴しているようです。
解剖は犯罪を見逃さないためだけでなく、犯罪を予防や対策につなげるために価値があるそう。
この点を認識している日本人がどれだけいるか分からないが。
認識した上で、需要がないとしたら悲惨だよね。
予防、対策につなげる意識の欠如の問題を自分の仕事に照らし合せると・・・。
なんだか、せつなげだね。



人生、いっぱいいっぱいだね。
